行列の特定の要素を変更する

行列要素を変更するには、インデックスと代入を使用します。以下に例を示します。

行列3×3の行列Aがあり、2行目の要素を[4, 5, 6]に変更したい場合、次の操作を実行できます。

A = [[1, 2, 3], [4, 5, 6], [7, 8, 9]];

A(2, 🙂 = [4, 5, 6];

先述のコードを実行後、行列Aの2行目の要素は[4, 5, 6]に書き換えられます。現時点でAの値は次のとおりです。

A = reshape( [ 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 ], 3, 3 )’;

注意、Matlab ではインデックスは1 から始まりますので、2 行目はインデックス2 に対応します。また、コロン(:) を使うと、行または列全体に含まれる要素にアクセスできます。

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