指定したJDKバージョンのパスをLinuxで変更する方法

指定した JDK バージョンのパスを変更するには、次の手順に従ってください。

  1. 最初に、変更するJDKのインストールディレクトリを見つけます。通常、JDKは/usr/lib/jvmディレクトリにインストールされています。
  2. ターミナルを開いて、以下のコマンドを使用して現在システムにインストールされている JDK バージョンのリストを確認してください:
  3. /usr/lib/jvm/ の内容を表示
  4. 必要に応じてJDKのバージョンパスを変更するには、次のコマンドでシンボリックリンクを作成できます。
  5. sudo ln -s -f /usr/lib/jvm/[jdkバージョン目録] /usr/lib/jvm/default-java
  6. 例えば、JDK 11をデフォルトバージョンにするには、以下のコマンドを使用できます。
  7. sudo ln -s -f /usr/lib/jvm/jdk-11 /usr/lib/jvm/default-java
  8. 以下のコマンドを実行することで、パスの変更が正常に行われたか確認できます。
  9. ls -l /usr/lib/jvm/default-java
  10. 出力は必要な JDK バージョンのシンボリックリンクを示す必要があります。

ジャバ開発キットの指定バージョンのパスを修正できました。

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