危険なポートを閉じるWindowsサーバ

Windows Serverサーバーで危険なポートを閉じるには、以下の手順を実行できます。

  1. ファイアウォールの設定を有効にする
  2. スタートメニューから「Windows Defender ファイアウォール」を検索して開きます。
  3. 左のナビゲーションバーで「高度な設定」をクリックする。
  4. 不要なポートを無効にする:
  5. 左側のナビゲーション・バーで、「インバウンド・ルール」をクリックしてください。
  6. 右側の画面の「TCP 3389」とあるのは、リモートデスクトップ接続ポートなどで、無効化したいポートのルールをさがします。
  7. ルールの右側をクリックし、「ルールを無効にする」を選択する。
  8. 出退勤ルールを構成する。
  9. 左のナビゲーションバーで「出庫ルール」をクリックします。
  10. 右のウインドウで、無効にしたいポートの規則、例えば「リモートデスクトップ接続ポートを表すTCP 3389」を見つけます。
  11. そのルールを右クリックして、「ルールを無効にする」を選択します。
  12. 変更の適用
  13. 「確定」ボタンをクリックして変更を保存します。
  14. 「Windows Defender ファイアウォール」ウィンドウを閉じます。

危険なポートを閉じることはサーバ機能に影響を及ぼす可能性があるので、行う前にはどのポートを閉じてもサーバに影響が出ないかを確認し、不要なポートだけを閉じるようにしてください。

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