クラウドサーバーでポートマッピングを行う手順は何ですか?

クラウドサーバーでポートマッピングを設定する手順は以下のとおりです。

  1. クラウドサーバー管理コンソールにログインし、目的のクラウドサーバーインスタンスを選択します。
  2. インスタンス詳細ページを開いて、左側のナビゲーションバーにある「セキュリティグループ」オプションを探し、クリックしてセキュリティグループ管理ページに進みます。
  3. セキュリティーグループ管理ページにて、対象のセキュリティーグループを探して、編集ボタンをクリックしてセキュリティーグループルール設定ページへ移動します。
  4. セキュリティグループのルール設定画面で受信ルールを見つけ、「セキュリティグループルールを追加」ボタンをクリックします。
  5. ルールの追加画面で、プロトコルタイプ(TCP、UDPなど)を選択します。
  6. ポート範囲を設定して、マッピングさせたいポート番号を指定します。
  7. 送信元IPを指定します。すべてのIP、カスタムIPセグメント、または他のクラウドサーバーインスタンスのセキュリティーグループから選択できます。
  8. 優先順位とコメントの記入(任意)
  9. 設定を確認しルールを保存して、ポートマッピングの設定を完了させます。

ポートマッピングを設定することで、外部のユーザはクラウドサーバーのグローバル IP アドレスとマッピングされたポート番号経由でクラウドサーバー上のアプリケーションやサービスにアクセスできます。

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