クラウドサーバーでポートマッピングを行う手順は何ですか?
クラウドサーバーでポートマッピングを設定する手順は以下のとおりです。
- クラウドサーバー管理コンソールにログインし、目的のクラウドサーバーインスタンスを選択します。
- インスタンス詳細ページを開いて、左側のナビゲーションバーにある「セキュリティグループ」オプションを探し、クリックしてセキュリティグループ管理ページに進みます。
- セキュリティーグループ管理ページにて、対象のセキュリティーグループを探して、編集ボタンをクリックしてセキュリティーグループルール設定ページへ移動します。
- セキュリティグループのルール設定画面で受信ルールを見つけ、「セキュリティグループルールを追加」ボタンをクリックします。
- ルールの追加画面で、プロトコルタイプ(TCP、UDPなど)を選択します。
- ポート範囲を設定して、マッピングさせたいポート番号を指定します。
- 送信元IPを指定します。すべてのIP、カスタムIPセグメント、または他のクラウドサーバーインスタンスのセキュリティーグループから選択できます。
- 優先順位とコメントの記入(任意)
- 設定を確認しルールを保存して、ポートマッピングの設定を完了させます。
ポートマッピングを設定することで、外部のユーザはクラウドサーバーのグローバル IP アドレスとマッピングされたポート番号経由でクラウドサーバー上のアプリケーションやサービスにアクセスできます。