オンラインせずに Linux で GitLab をインストールする方法
GitLabをLinuxにオフラインインストールするには、以下の手順に従ってください。
- オンラインの Linux マシンにダウンロードする GitLab インストール パッケージを選択。GitLab の公式 Web サイト(https://about.gitlab.com/install)からシステムに適したインストール パッケージをダウンロードできる。
- オフライン マシン上に、インストーラー その他必要なファイルを保存するための新しいフォルダを作成します。
- ダウンロードしたGitLabインストーラーを、オフライン環境のマシン上のフォルダーへコピーしてください。
- オフラインマシンに必要な依存関係をインストールします。Linuxディストリビューションに応じて、依存関係をインストールするために使用できるコマンドを以下に示します。
- Debian/ Ubuntu: sudo apt-get install curl openssh-server ca-certificates postfix
- CentOS/RHEL: sudo yum install curl openssh-server postfix
- システムによっては、他の適切な調整を行う必要がある場合があります。
- インストーラーパッケージを展開します。次のコマンドを使用して展開します
- sudo tar -xf gitlab-<バージョン番号>.tar.gz
- ダウンロードしたGitLabインストールパッケージのバージョン番号を <バージョン番号> に置き換えてください。
- 展開されたフォルダに移動してください。以下のコマンドを使用してフォルダに移動します:
- cd gitlab-<バージョン番号>
- インストールスクリプトを実行してインストールします。以下コマンドでインストールスクリプトを実行してください:
- sudo ./configure
- これは自動的に一連の設定手順を実行します。
- GitLabサービスを起動します。GitLabサービスを起動するには次のコマンドを使用します。
- sudo gitlab-ctl再構成
- GitLabサービスを構成し、起動します。
- CentOS/RHELをお使いの場合、さらにGitLabのアクセスを許可するようファイアウォールの設定が必要です。以下のコマンドでファイアウォールの設定が可能です。
- sudo firewall-cmd –permanent –add-service=http && sudo firewall-cmd –permanent –add-service=https && sudo systemctl reload firewalld
上記の手順が完了すると、GitLabがオフラインマシンに正常にインストールされて実行されているはずです。GitLab Webインターフェースにはhttp://localhostからアクセスし、さらなる設定ガイドに従って構成と使用を行うことができます。